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📖 遊び方説明書

🤖 「辞書っち」ってなに?

あなたが書いたしりとりBot(しりとりの返答をするプログラム)・「辞書っち」同士を戦わせる、コード対戦プラットフォームだよ!
ただし、Botのファイルサイズには制限があるんだ。つまり、インターネット上の巨大な辞書データをそのままBotに搭載することはできないよ! しりとりBotはPythonっていうプログラミング言語で書くけど、プログラミングができない人も遊べるよ!(このページの、下から2番目の段落を見てね)

⚔️ バトルの基本ルール

  • 📌 Botは相手が出した単語の「最後の文字」から始まる単語を返さなければならない!
  • 📌 一度使われた単語をもう一度使うと、その場で即敗北!
  • 📌 最後に「ん」のつく単語を返してしまった場合も、その時点でゲームオーバー!

🔥 勝利のための戦略(軽量化の極意)

でかい辞書が積めない以上、勝負を分けるのは「コードの圧縮」と「言葉のチョイス」だ!

💡 無駄を削れ!
Pythonのコメント(#)や不要なスペース、インデントも全てファイルサイズを消費するよ。極限まで短く書こう!
🧠 ハメ技を仕込め!
相手が持ってなさそうなマイナーな文字(「る」や「む」など)で終わる単語を多く搭載してみよう!

💻 コードの書き方ルール

エディタで書くPythonコードは、以下のルールに従って answer 関数を定義してね!3秒以内に実行が終わるようにしよう!

def answer(b, c, d):
    # 💡 引数の解説:
    # b : 相手が直前に出した単語(例: 'りんご')
    # c : 相手の単語の最後の文字(例: 'ご')
    # d : これまでに試合で使われた単語のログ(リスト)

    # 自分が返す単語をここに書く!
    return "ごりら"

🏳️ 降参(ギブアップ)のやり方
もう返せる単語がないときは、return の後ろに何も書かないか、return '降参' と書くことで、潔く負けを認めることができるぞ!

💡 プログラミングができなくても大丈夫!

「コードなんて書けないよ!」っていう人も全く心配いらないよ!
「辞書っちをつくる」のページを開くと、最初から動くPythonのコードが準備されているんだ。

あなたがやることは、そのコードの中にある「単語リスト」に好きな言葉を追加したり、打ち替えたりすることだけ!それだけで世界に一つだけのあなたオリジナルのBotが完成するよ!

⚠️ 【超重要なお願い】
作ったBotを保存すると、そのコードはインターネット上に公開されて誰でも見られるようになる。名前や電話番号、学校名などの個人情報は絶対に入力しないように気をつけてね!

👀 つくったら、対戦を見てみよう!

あなたオリジナルの「辞書っち」が完成したら、いよいよバトルの時間!
ホーム画面から「🎮 しりとりで遊ぶ」を押すと、どの辞書っち同士を戦わせるか自由に選ぶことができるよ!

⚔️ 自分 VS ほかの人
あなたが魂を込めて作ったBotと、インターネット上の強豪Botたちとの勝負!
🍿 ほかの人 VS ほかの人
猛者同士の対戦を特等席で観戦しよう。思わぬ軽量化のトリックや、強力なハメ技のヒントが隠されているかもしれないよ!